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入門セミナーLESSON1
2016年のチラシ

2016年度入門セミナー

<テーマ>記事を書いて、見出しを立てて、レイアウト
 すぐに役立つ実践、「新聞講座」

 機関紙づくりに初めて携わったとき、一番困ったこととしてよく聞くのが「何から始めればいいのかわからない」という声です。機関紙とは、簡単に言ってしまえばニュースやお知らせを読者にわかりやすく伝えるためのもの。ですから「記事」「見出し」「レイアウト」という三つの基本技術と伝えたい企画があれば、自ずと何から取りかかればいいのかわかるようになります。このセミナーでは、その三つの技術を総合的に学ぼうというものです。講義はもちろん実技を豊富に取り入れてますので、実践にすぐに役立ちます。ぜひご参加ください。


2015年のチラシ

2015年度入門セミナー

<テーマ>「基本を知ってらくらく機関紙づくり」
 編集技術の基本を1日でマスター

 「機関紙づくりの担当になったけれど、つくり方がよくわからない」「なんとなく機関紙をつくっているが、これでいいのだろうか」など、担当者の悩みはつきません。 しかし、編集技術の基本「記事の書き方」「見出しの付け方」「レイアウトの仕方」の三つをを学び実践していけば、自然とコツが身につきます。このセミナーはそんな実践への第一歩です。講師には現役編集者を迎え、 どんな機関紙が読者に喜ばれるのかといったことも一緒に考えながら、学びます。もちろん実技も盛りだくさん。総合的に機関紙づくりを学べるセミナーにぜひご参加ください。
<内容>技術講座「簡潔で読みやすい記事を書こう−記事の書き方の基本と実習」/技術講座「インパクトのある見出しが読者の目を引く−見出しの付け方と実践」/実技講座「美しい紙面は読みやすい紙面−レイアウトの基本と写真のトリミング」


2003年のチラシ

2013年度入門セミナー

<テーマ>「機関紙づくりのイロハを学ぼう」
 編集技術の基本を1日でマスター

  読みやすい機関紙とは、簡潔な記事、現場の様子が伝わる写真、インパクトのある見出し、そしてそれらを見やすく整理したレイアウトがそろったものです。つまり機関紙には「記事」「見出し」「レイアウト」が必要なのです。しかしこれらを学ぶ機会は意外と少ないもの。そこで編集技術の基本を総合的に学べるセミナーを企画しました。講義だけでなく、自ら記事を書き見出しを付ける実技を取り入れています。初心者はもちろん、編集技術をもう一度学び直したいという方にもおすすめ。良きやすく親しみのある機関紙をめざして一緒に学びましょう。。
<内容>技術講座「読みやすいわかりやすい記事を(記事の書き方の基本と実習)」/技術講座[見出しでつかむ読者の心(見出しの付け方と実習)」/技術講座「紙面が生きるレイアウト(レイアウトの基本と写真のトリミング)」


2003年のチラシ

2012年度入門セミナー

<テーマ>「インパクトのある機関紙を作るために」
 実践型の1日コースで機関紙づくりの基本をマスター

  インパクトのある新聞をつくるために欠かせないのが「記事」「見出し」「レイアウト」の三つの技術です。しかし、基本をしっかり身につけていなければ、これらの編集技術もなかなか向上できません。今回のセミナーは、その「記事」「見出し」「レイアウト」の基本をしっかり学び、技術応用への手助けとするもの。たった1日ですが、講義はもちろん、記事や見出しを作るなど実技を積極的に取り入れ実践型の講座となります。初心者の方や編集技術をもう一度学びたい方にぴったり。読みやすくインパクトのある機関紙をめざして一緒に学びましょう。
<内容>技術講座「読みやすい記事とはどんな記事(記事の書き方の基本と実習)」/技術講座[見出しは記事の表玄関(見出しの付け方と実習)」/技術講座「見やすさはレイアウトしだい(レイアウトの基本と写真のトリミング)」


2003年のチラシ

2011年度入門セミナー

<テーマ>「たった1日でできる」
 機関紙づくりの基本から応用まで実践型の講座です。

  機関紙づくりの柱は「記事」と「見出し」と「レイアウト」。この三つの技術を向上させることが読みやすい紙面につながります。そしてその技術向上に不可欠なのが「基本」の知識。今回のセミナーではそんな機関紙づくりの基本を学び、応用への手助けとします。たった1日ですが、講義はもちろん、記事や見出しを作るなど、実技を積極的に取り入れた実践型の講座です。初心者の方や編集技術をもう一度学びたい方にぴったり。読みやすくインパクトのある機関紙をめざして一緒に学びましょう。
<内容>技術講座「読みやすい記事を書こう(記事の書き方の基本と実習)」/技術講座[読者の興味をひく見出しとは(見出しの付け方と実習)」/技術講座「見やすい紙面をつくる(レイアウトの基本と写真のトリミング)」


2003年のチラシ

2010年度入門セミナー

<テーマ>「1日でマスター」
 機関紙づくりの基本から応用まで

 機関紙づくりといえば「記事」と「見出し」と「レイアウト」。どれも経験を重ねて技術を向上させていくものですが、やはり基本を知っているのと知らないのではずいぶん違ってきます。そこで今回のセミナーでは、そんな基本技術を講義と実践を通じて具体的に学ぼうと企画しました。初めて機関紙を担当し、紙面づくりに悩んでいる初心者の方や編集技術をもう一度学び直したいという方にお勧めのセミナーです。めざすは読みやすくインパクトのある機関紙。さあ、一緒にチャレンジしましょう。
<内容>技術講座「さあ記事を書いてみよう(記事の書き方の基本と実習)」/技術講座[魅力ある見出しをつけよう(見出しの付け方と実習)」/講義「機関紙は組合活動の大事な情報ツール」/技術講座「読みやすい紙面を作る(レイアウトの基本と写真のトリミング)」


2003年のチラシ

2009年度入門セミナー

<テーマ>「機関紙づくりは基本が大切」
 
1日で基本技術をマスターできます。
 機関紙を担当することになったもののどのように紙面を作ればいいのか、と頭を悩ませている方が多いのではないでしょうか。今回のセミナーはそんな初心者の方を対象にした技術講座、「記事の書き方」「見出しの付け方」「レイアウトの仕方」といった機関紙づくりの技術を実践を通じて基本から学びます。また組合機関紙の意義についても皆さんとともに考えていきます。基本技術をマスターし、読みやすくインパクとのある機関紙を!さあ、あなたもチャレンジしましょう。
<内容>講演「機関紙は組合活動の大事な情報ツール」/技術講座「記事がなければ始まらない(記事の書き方の基本)」/技術講座[見出しは記事の道しるべ(魅力ある見出しとは)」/技術講座「読みやすい紙面を作る(レイアウトの基本と写真のトリミング)」


2003年のチラシ

2008年度入門セミナー

<テーマ>「取材も記事も 同時にマスター」
 
ビデオを使った取材から記事のまとめ方まで、実践を通じて学びます。
 機関紙の基本中の基本は「記事」、そして記事を書くための情報元は「取材」。つまり、しっかりした取材があってこそ、読者に伝わる記事が書けるのです。今回のセミナーは、この機関紙の柱である「取材」と「記事」を徹底的に学ぶもの。講師には共同通信社の現役記者を招き、効率的な取材の仕方と取材から得た情報をどのように記事にまとめていくのかを、ビデオを活用した実践を通じて学んでいきます。

<内容>講演「新聞記者という仕事」/技術講座「記事の書き方・基本のテクニック」[さまざまな記事と]記者ハンドブックの活用法」/実践講座「取材をする。記事を書く」


2003年のチラシ

2007年度入門セミナー

<テーマ>「機関紙づくりの基本をマスター」
 読者の「こころ」届く機関紙をつくる。正確な情報を読みやすい紙面でタイムリーに伝える。これが機関紙をつくるときれは情報宣伝担当者が日ごろから心がけておきたい重要なポイントです。そのために必要なのが「記事の書き方」「見出しの付け方」「レイアウト」の3要素。
 このセミナーでは、これらの基本技術を実際に作業をしながら学び、読みやすくインパクトのある機関紙づくりにチャレンジしていただきます。皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。
<内容>読みやすく正確な記事の書き方/魅力ある見出しをつくる/レイアウトでインパクとのある紙面に


2003年のチラシ

2006年度入門セミナー

<テーマ>「ワードでつくるA4版の機関紙」
 ほとんどのパソコンに入っているワープロソフトのワード。そのワードを使って機関紙をつくることができれば、わざわざ編集ソフトを購入することもありません。セミナーではワードをうまく活用して「題字」や「見出し」などの具材をつくったり、写真をトリミングしたり、また流し組みやハコモノの処理をするなど機関紙づくりに必要な技術を学びます。
<内容>機関紙の具材(題字・見出し)づくりに挑戦/トリミングで効果的な写真にする/A4紙面に具材を張ってみよう/流し組みとハコモノの処理をする


2005入門セミナー

2005年度入門セミナー

<テーマ>「ワードを使って 機関紙を作ろう」
 はじめて担当になったけど、技術も経験もない。どうすれば「機関紙」が出来るのだろう?
 今年の入門セミナーLESSON1は、読みやすい機関紙作りの基本である「レイアウト」と、
それを実際に紙面にするためのツールとなる「ワード」を活用する内容で2回連続の講座を設定しました。
 機関紙づくりの初心者にも分かりやすい、入門的なセミナーとして設定しましたので、
みなさんの積極的なご参加をお待ちしております。


2004年のチラシ

2004年度入門セミナー

<テーマ>「この秋、機関紙編集者クラブがあなたをプロデュース」
 プロカメラマンによる現場の実態状況を交えた講演と参加者自身の記事を使った記事の書き方の指導、実技を交えたレイアウトの技術指導を間の開いた2日間で行います。
<内容>講演「プロの報道カメラマンの仕事」講師・坂仁根さん(共同通信社大阪支局写真部デスク)/技術講座「記事の書き方」/技術講座「読ませる見出しの付け方」/技術講座「新聞のレイアウト基本の“き”」


2003年のチラシ

2003年度入門セミナー

<テーマ>「新聞づくりのプロになる」
 機関紙づくりを担当することになったが、どこから手を付けていいのかわからない。「取材はどのようにすればいいの、記事や見出しは、レイアウトは…」。こんな悩みを2日間で解決できるプログラムを作ってみました。プロから学んでプロのようになりましょう。
<内容>毎日新聞社大阪本社製作現場見学/講演「プロの取材とインタビュー」講師・北川創一郎さん(毎日新聞社編集局社会部副部長)/技術講座「記事の書き方、見出しの付け方ABC」/技術講座「新聞のレイアウト基本の“き”」


2002年のチラシ

2002年度入門セミナー

<テーマ>「機関紙づくりに悩んだら、入門セミナー・レッスン1へ」
 機関紙をつくる上で欠かせない「記事の書き方」が中心のセミナーです。講演には業界にこの人ありと言われる、タウン誌「Meets・Regional」の江弘毅編集長を、記事の実践指導には現役の新聞記者を講師に招きました。その道のプロの話が直接聞けるチャンスです。その他、紙面レイアウトや添削指導などをクラブの講師陣が丁寧にアドバイスします。
<内容>講演「記事を書くために−プロの視点」講師・江弘毅さん(タウン誌「Meets」編集長)/分科会A「報道記事の書き方(実技)」講師・北川創一郎さん(毎日新聞社編集局社会部副部長)/分科会B「いろいろなレイアウト(実技)」/分科会C「紙面添削指導−参加者の機関紙を添削」


2001年のチラシ

2001年度入門セミナー

<テーマ>「編集技術は基礎が肝心」
 何事も基礎が肝心−。機関紙編集の技術も基礎がしっかりしていないと良い機関紙はできません。基礎がしっかりしていると、あとは編集者のバリエーションを生かした思い通りの紙面作りができます。記事や見出し、レイアウトの基礎をこのセミナーでしっかり学んでください。また、デモ実演によるDTP編集での紙面作りを紹介する講座もプラス。「手づくり・ワープロ新聞入門セミナーLesson1」で基礎を伝授します。
<内容>デモ実演「DTP編集って何?(「パーソナル編集長」を使って)」講師・山本辰美さん(株式会社バックス)/技術講座「書いてみよう(記事と見出しを作る)」/技術講座「読みやすい紙面のために(新聞づくりの手順とレイアウト)」/分科会A「紙面づくりにチャレンジ(実技)」/分科会B「いろいろなレイアウト(実技)」


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