なにわ歴博講座「神々の民俗史」
 

 大阪歴史博物館では、なにわ歴博講座「神々の民俗史―民間信仰の神、その流行と変化―」を2月8日に開く。
 地域社会や共同体の中で維持されてきた民間信仰。そこでは悩める人々の求めに応じてさまざまな神が出現してきた。熱狂的に受け入れながらも途端に消えていく「流行神(はやりがみ)」や、姿を変えながら信仰され続ける神など。
 講座では近年再発見された「初姫大明神」の事例や、江戸時代の『願懸(がんかけ)重宝記』にみる神仏の在り方、神々の顕現けんげんから消失・変化に至る民俗史を探る。

日時 2月8日(日)13時半〜15時
会場 大阪歴史博物館・講堂(大阪メトロ谷町線・中央線「谷町四丁目」駅下車、2・9番出口)
定員 250人
参加費 728円
申し込み・問い合わせ 大阪歴史博物館
TEL 06(6946)5728
URL https://www.osakamushis.jp/
インターネット(https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02wa92se5vt41.html)で(先着順)