大阪くらしの今昔館「都市の祝祭」
 
        

 大阪くらしの今昔館では万博記念展として「都市の祝祭―造り物から博覧会へ 賑(にぎ)わうまち大阪―」を開いている。
 江戸時代、大坂のまちでは祭などの際に造り物と呼ばれる飾りを施し、寺社の境内で芸の披露をしていた。明治時代になると第5回内国勧業博覧会が開かれ、モニュメントの設置や諸芸の披露があった。その後も数々の博覧会があり、新しい技術の普及や発展に寄与。そして博覧会を迎えるためまちは整備され国際都市として成長してきた。
 記念展では近世の造り物の再現展示をはじめ、近代の博覧会から70年の大阪万博、その後の博覧会までの「都市の祝祭」を表す資料を展示、その様相を探る。

      
日時 10月19日(日)まで
10時〜17時(入館は16時半まで)
会場 大阪くらしの今昔館(大阪メトロ谷町線・堺筋線「天神橋筋6丁目」駅下車すぐ、住まい情報センター8階)
休館日 火曜日と9月8日〜13日、ただし9月23日は開館
料金企画展:1000円、常設展+企画展:一般1400円、高・大学生1100円(要学生証)
問い合わせ大阪くらしの今昔館
TEL 06(6242)1170