第2回のヒューライツ大阪「トークdeじんけん」。今回は連合大阪副会長の井尻雅之さんを講師に招き、「『ビジネスと人権』からみた大阪・関西万博〜労働組合の立場から」がテーマだ。 4月13日から大阪・関西万博が開かれている。これを運営する「2025年日本国際博覧会協会」は、2021年12月に設置した持続可能性有識者委員会のもと、各種のワーキンググループ(WG)を立ち上げた。さらに、2024年4月には国連の「ビジネスと人権指導原則」に基づく人権方針を策定し、「人権WG」を設置した。 セミナーでは、万博の運営スタッフや来場者、サプライチェーンに係る労働者といった関係者の人権を保障するために、人権WGがどのように運営されているのか、労働組合の立場で委員として参加している井尻雅之さんが状況を報告する。
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