トークセッション万博のツケは誰が払う
 

 開幕目前の関西万博だが、始まる前からさまざまな「失敗」が指摘されている。大阪の未来をつくる市民ネットワークでは、この万博の「本質」に迫るためトークセッション「万博のツケは誰が払う!?」を4月12日に開く。
 発言者は、昨年8月に出版された『大阪・関西万博の「失敗」の本質』の執筆者5人だ。政治、建築、メディア、経済、都市の視点から万博の課題の「現在地」を改めて洗い出し、万博後の跡地開発や、大阪IR・カジノの問題点を指摘する。

日時 4月12日(土)14時〜17時
会場 大阪私学会館講堂(JR東西線「大阪城北詰」駅3番出口からに史へ徒歩約2分))
発言者 木下功(元大阪日日新聞記者)
西岡研介(ノンフィクションライター)
森山高至(建築エコノミスト)
吉弘憲介(桃山学院大学教授)
松本創(ノンフィクションライター)
参加費 一般1500円、高・大学生500円、ネット視聴1000円
問い合わせ TEL 080(4019)2859(いしだ)